*放送日時は変更になる場合があります。予めご了承下さい。
ブラジルで高い評価の日本人写真家がいる。戦前に農業移民として渡った大原治雄。
未開のジャングルを懸命に開拓した。大地で働き、生きる喜びをとらえた写真の魅力とは!?*「日曜美術館」のホームページより転載させていただいております。
日曜美術館 NHK Eテレ
「大地が育てた写真 ブラジル移民 大原治雄(はるお)」
5月22日(日)午前9時00分~ 午前9時45分
5月29日(日)午後8時00分~(再放送)
*放送日時は変更になる場合があります。予めご了承下さい。
ブラジルで高い評価の日本人写真家がいる。戦前に農業移民として渡った大原治雄。
未開のジャングルを懸命に開拓した。大地で働き、生きる喜びをとらえた写真の魅力とは!?*「日曜美術館」のホームページより転載させていただいております。
日曜美術館 NHK Eテレ
「大地が育てた写真 ブラジル移民 大原治雄(はるお)」
5月22日(日)午前9時00分~ 午前9時45分
5月29日(日)午後8時00分~(再放送)
「野ウサギ 1999-2000」
©Agneta Flock
切り絵は四季とともに、暮らしに彩りを添え、ゆとりと豊かさを与えてくれます。
―アグネータ・フロック
北欧の自然や伝統的な物語に育まれた“魔法の手”を持つ、スウェーデンの切り絵作家アグネータ・フロック。彼女はテキスタイル作家として独自の世界を築き上げた後、切り絵と出会い、独創的でファンタジー溢れる切り絵の世界を表現し続けています。見るものの心に幸福感をもたらして止まないアグネータの作品は、日々の小さな出来事に喜びを見出す彼女のライフスタイルとともに、日本でも多くの人を魅了しています。
本展では、彼女の原点でもある織の作品や、未発表作品を含む切り絵の代表作を一堂に展観。また、夏の訪れを待ちわびる北欧の人々にとって特別な行事・夏至祭りや、穏やかでゆったりとした時間を大切にするアグネータの暮らしを通して、夏の北欧の魅力もご紹介します。
Profile Agneta Flock / アグネータ・フロック
1941年、スウェーデン・イェテボリー生まれ。1965年、スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学コンストファック、テキスタイル科卒業。40年以上テキスタイル作家として活動した後、切り絵作品の制作を本格的に始める。2004年にNHK「おしゃれ工房」に登場。さらに同テキスト目次に2年間にわたり作品を連載するなど幅広く活躍。2011年、NHKBSプレミアムで「ハイビジョン特集アグネータと魔法の切り絵」が放送され、大きな反響を呼んだ。
展覧会名:「北欧から届いたファンタジー 切り絵作家 アグネータ・フロックの世界展」
開催期間:2016年6月8日(水)~6月13日(月)
開場時間:午前10時から午後7時30分(閉場:午後8時)
*最終日は午後4時30分まで(閉場:午後5時)
会 場 :ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階特設会場
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号
http://www.jr-takashimaya.co.jp
問い合せ:ジェイアール名古屋タカシマヤ TEL:052-566-1101(代表)
入場料 :一般800円(600円)、大学・高校生600円(400円)、中学生以下無料
※入場料は消費税込、( )内は10名様以上の団体割引料金。※「障害者手帳」をご提示いただいたご本人様ならびに、ご同伴者1名様まで入場無料。
主 催 :中日新聞社、NHKサービスセンター
後 援 :スウェーデン大使館
協 力 :アクアビットジャパン
企画制作:コンタクト
*都合により、スケジュールや展示作品は変更になる場合があります。予めご了承ください。
―巡回会場のご案内―
【東京会場】2016年10月22日(土)~11月3日(木・祝)玉川髙島屋S・C西館1Fアレーナホール
*都合によりスケジュールは変更になる場合があります。予めご了承ください。
Phantasies from North Europe – The world of papercut artist Agneta Flock
JR Takashimaya 10F, special exhibition room
June 8, 2016 (Wed.) – June 13, 2016 (Mon.)
10:00 –20:00(last admission 19:30)
*On June 13 opened until 17:00 (last admission 16:30)
“Papercuts add to life, as do the four seasons, color, ease and richness”
Agneta Flock
Drawing inspiration from Sweden’s beautiful nature and Europe’s traditional folk tales, artist Agneta Flock has started to create her fanciful papercuts after having already established a unique world of textile design. Until today she continues to bring forth these magical papercuts, which, together with her stance to enjoy the small things and little pleasures of everyday life, keep enchanting people in Japan as well as abroad.
Besides woven textiles, which can be said to be one of the origins of her artistic career, this exhibition will show representative papercut works, some of which will be exhibited for the first time. Besides that, it will also introduce us too the unique aspects of North Europe’s beautiful summer, with all the festivities such as midsummers eve which are central to Agneta Flock’s experience of everyday life.
Profile Agneta Flock
Born 1941 in Gothenburg, Sweden. After majoring in textile design at Konstfack University College of Arts, Crafts and Design, Agneta Flock, worked as textile artist for more than 40 years until she started creating papercut works on a full scale. In 2004 she was featured in NHK’s television program oshare kobo (fashion atelier), after which her papercuts were used for the design of the accompanying magazine for two consecutive years. In 2011, NHK BS Premium broadcasted the high-vision special program “Agneta and her magical papercuts”, which created enthusiastic responses.
Phantasies from North Europe – The world of papercut artist
Period: June 8, 2016 (Wed.) – June 13, 2016 (Mon.)
Opening Hours:10:00 –20:00(last admission 19:30)
*On June 13 opened until 17:00 (last admission 16:30)
Venue:Nagoya JR Takashimaya 10F, special exhibition room
http://www.jr-takashimaya.co.jp
1-1-4 Meieki, Nakamura-ku, Nagoya city, Aichi,
450-0002 Japan
For further information please contact:
Planis Hall, TEL: 011-213-2776
JR Nagoya Takashimaya TEL: 052-566-1101
Admissions: Adult 800 ¥ (600 ¥), University and High-school students
600¥ (400¥), free for children in Junior High-school and younger
*Prices include tax.( )Prices in brackets are for groups of 10 and more. Entrance is free for persons with a Physical Disability Certificate (shogaisha techo) and one accompanying person.
Organization: The Chunichi Shimbun , NHK Service Center
Support: The Embassy of Sweden
Cooperation: Aquavit Japan
Planning and Production: Contact Co., Ltd.
Agneta Flock on tour!
The exhibition Phantasies from North Europe – The world of papercut artist Agneta Flock makes a stop at the following cities/venues.
April 29, 2016 (Fri.) – May 22, 2016 (Sun.): Sapporo ESTA, Planis Hall, 11F
October 22, 2016 (Sat.) – November 3, 2016 (Thu.): Tokyo, Tamagawa Takashimaya.
*Schedules may subject to changes.
アグネータ・フロックさんのギャラリートーク&サイン会が開催されます。
開催日時
6月8日(水)午後2:00~
6月9日(木)午前11:00~、午後2:00~
ジェイアール名古屋タカシマヤ
*ギャラリートークには入場券が必要です。サイン会は本展の図録をお持ちのお客様を対象とさせていただきます。
*イベント内容が変更、または中止となる場合がございます。予めご了承ください。
「ハイビジョン特集 アグネータと魔法の切り絵」が再放送されました。
放送日時
6月3日(金)午前9:00~10:30
6月4日(土)午前1:45~3:15(3日深夜)
NHKBSプレミアム
切り絵は四季とともに、暮らしに彩りを添え、ゆとりと豊かさを与えてくれます。
―アグネータ・フロック
北欧の自然や伝統的な物語に育まれた“魔法の手”を持つ、スウェーデンの切り絵作家アグネータ・フロック。彼女はテキスタイル作家として独自の世界を築き上げた後、切り絵と出会い、独創的でファンタジー溢れる切り絵の世界を表現し続けています。見るものの心に幸福感をもたらして止まないアグネータの作品は、日々の小さな出来事に喜びを見出す彼女のライフスタイルとともに、日本でも多くの人を魅了しています。
本展では、彼女の原点でもある織の作品や、未発表作品を含む切り絵の代表作を一堂に展観し、北欧の深い精神性を受け継ぐアグネータの作品と暮らしの魅力に迫ります。
Profile Agneta Flock / アグネータ・フロック
1941年、スウェーデン・イェテボリー生まれ。1965年、スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学コンストファック、テキスタイル科卒業。40年以上テキスタイル作家として活動した後、切り絵作品の制作を本格的に始める。2004年にNHK「おしゃれ工房」に登場。さらに同テキスト目次に2年間にわたり作品を連載するなど幅広く活躍。2011年、NHKBSプレミアムで「ハイビジョン特集アグネータと魔法の切り絵」が放送され、大きな反響を呼んだ。
展覧会名:「北欧から届いたファンタジー 切り絵作家 アグネータ・フロックの世界展」
開催期間:2016年4月29日(金・祝)~5月22日(日)会期中無休
開場時間:午前10時から午後7時(入場は午後6時30分まで)
会 場 :札幌エスタ11F プラニスホール
北海道札幌市中央区北5条西2丁目 エスタ11階
http://www.jr-tower.com/agneta
問い合せ:JRタワー文化事業部 TEL:011-209-5075
プラニスホール TEL:011-213-2776
入場料 :一般700円(500円)、大学・高校生500円(300円)、中学生以下無料
※( )内は、JRタワースクエアカード会員(ご本人)、障害者手帳を提示のご本人とご同伴者1名様のご優待料金。
主 催 :札幌駅総合開発株式会社、北海道新聞社、NHKサービスセンター
後 援 :スウェーデン大使館
協 力 :アクアビットジャパン
企画制作:コンタクト
©Agneta Flock
―巡回会場のご案内―
【名古屋会場】2016年6月8日(水)~6月13日(月)ジェイアール名古屋タカシマヤ
【東京会場】2016年10月22日(土)~11月3日(木・祝)玉川髙島屋
*都合によりスケジュールは変更になる場合があります。
Phantasies from North Europe – The world of papercut artist Agneta Flock
Sapporo ESTA, Planis Hall, 11F
April 29, 2016 (Fri.) – May 22, 2016 (Sun.)
10:00 –19:00(last admission 18:30)
“Papercuts add to life, as do the four seasons, color, ease and richness”
Agneta Flock
Drawing inspiration from Sweden’s beautiful nature and Europe’s traditional folk tales, artist Agneta Flock has started to create her fanciful papercuts after having already established a unique world of textile design. Until today she continues to bring forth these magical papercuts, which, together with her stance to enjoy the small things and little pleasures of everyday life, keep enchanting people in Japan as well as abroad.
Besides woven textiles, which can be said to be one of the origins of her artistic career, this exhibition will show representative papercut works, some of which will be exhibited for the first time and in doing so grants us an insight into the artistic and everyday life of Agneta Flock as well as into the spirit of North Europe which both are deeply imbedded in.
Profile Agneta Flock
Born 1941 in Gothenburg, Sweden. After majoring in textile design at Konstfack University College of Arts, Crafts and Design, Agneta Flock, worked as textile artist for more than 40 years until she started creating papercut works on a full scale. In 2004 she was featured in NHK’s television program oshare kobo (fashion atelier), after which her papercuts were used for the design of the accompanying magazine for two consecutive years. In 2011, NHK BS Premium broadcasted the high-vision special program “Agneta and her magical papercuts”, which created enthusiastic responses.
Phantasies from North Europe – The world of papercut artist
Period: April 29, 2016 (Fri.) – May 22, 2016 (Sun.)
Opening Hours:10:00 –19:00(last admission 18:30)
Venue:Sapporo ESTA, Planis Hall, 11F
http://www.jr-tower.com/agneta
Kita-5-Jo Nishi-2-Chome, Chuo District, Sapporo city, Hokkaido,
060-0005 Japan
Admissions: Adult 700 ¥(500 ¥)
University and High-school students 800¥(640¥)
*Free for children in Junior High-school and younger
( )Prices in brackets are for owners of a JR Tower Square Card as well as persons with a Physical Disability Certificate (shogaisha techo) and one accompanying person.
Organization: Sapporo Station General Development Co.,Ltd., The Hokkaido Shimbun Press, NHK Service Center
Support: The Embassy of Sweden
Cooperation: Aquavit Japan
Planning and Production: Contact Co., Ltd.
For further information please contact:
Planis Hall, TEL: 011-213-2776
JR Tower Cultural Affairs Division, TEL: 011-209-5075
アグネータ・フロックさん、出演決定!つながる@きたカフェ 4月28日(木)11:30~
切り絵:時のしるし2004
その名はバラ、されど一言ではあらわせない2012
©Agneta Flock
「北欧から届いたファンタジー 切り絵作家 アグネータ・フロックの世界展」の札幌での開催を記念して、アグネータ・フロックさんのギャラリー・トークを行います。作品の解説や制作の背景など、いろいろと楽しいお話をうかがっていきたいと思いますので、皆様お誘いあわせの上ぜひお越しください。
アグネータ・フロックさん出演決定!つながる@きたカフェ 4月28日(木)11:30~
日 時 :2016年4月29日(金・祝)・30日(土)
①午前11時から②午後3時から
各回約30分
会 場 :札幌エスタ11F プラニスホール(展覧会会場内)
北海道札幌市中央区北5条西2丁目 エスタ11階
問い合せ:JRタワー文化事業部 TEL:011-209-5075
プラニスホール TEL:011-213-2776
※事前申込み不要。参加無料ですが、ギャラリー・トークには本展入場券が必要です。
※トーク終了後、会場入口付近でサイン会を行います。
※イベント内容が変更、または中止となる場合がございます。
予めご了承ください。
北欧の自然や伝統的な物語に育まれた“魔法の手”を持つ、スウェーデンの切り絵作家
アグネータ・フロック。彼女はテキスタイル作家として独自の世界を築き上げた後、
切り絵と出会い、独創的でファンタジー溢れる切り絵の世界を表現し続けています。
4月29日(金・祝)より5月22日(日)まで、札幌エスタ11F プラニスホールで
開催される展覧会のみどころなどを、アグネータ・フロックさんご本人が語られます。
※放送日時は変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
アグネータ・フロックさん、ギャラリー・トーク開催のお知らせはこちら
5月22日(日)午前9時<再放送5月29日(日)午後8時>
NHK Eテレ1「日曜美術館」にて大原治雄展が紹介されました。
猫の目の如き天気がざあざあっ 時々灰色の雲が通ると大粒の水滴が落ちる
太陽にてらされて まっ白い糸が 天と地をつなぐやうに思える(大原治雄日記より)
「大原治雄写真展 ―ブラジルの光、家族の風景」は、日系移民としてブラジルへわたり、アマチュア写真家として活動後、ブラジル国内で高い評価を得た”知られざる写真の巨匠”大原治雄の日本で初めての大規模な回顧展となります。過酷な開拓生活の中で、アマチュア写真家として身近な風景をとらえることに歓びを見出した大原の作品は、ブラジル国内で高い評価を得、ブラジル最高峰の写真美術館「モレイラ・サーレス財団」に作品が収蔵される唯一の日本人写真家でもあります。その芸術性に優れた作品群はもちろん、移民としてブラジルへ渡った大原の人生を追体験することにより、多くの日系人たちの歴史をも垣間見ることの出来る貴重な展覧会となります。
大原治雄は、1909年、高知県吾川郡三瀬村(現・いの町)に生まれました。 1927年、17歳で父母兄弟らと集団移民としてブラジルに渡り、はじめサンパウロの農園で農場労働者として働き、その後未開拓の地、パラナ州ロンドリーナに最初の開拓者の一人として入植します。 28歳の頃に小型カメラを購入し、農作業の合間に趣味で写真を撮るようになります。独自に研究を重ねながら技術を習得し、次第にカメラに没頭していきます。 1951年には、サンパウロの「バンデイランテス・フォトシネ・クラブ」に入会。国内外の写真展にも出品するようになります。当時はほとんど無名のアマチュア写真家でしたが、1970年代初頭頃から徐々に知られ始め、地元パラナの新聞などで紹介されるようになります。 1998年、「ロンドリーナ国際フェスティバル」で初の個展が開催され、大きな反響を呼びます。その後、「クリチバ市国際写真ビエンナーレ」(パラナ州)に第2回(1998年)、第3回(2000年)と連続で紹介され、高い評価を受けました。
1999年、大原は家族に見守られながら89歳で永眠します。 2008年、「日本人ブラジル移民100周年」の記念の年に、遺族によりオリジナルプリント、ネガフィルム、写真用機材、蔵書、日記など一連の資料が、ブラジル屈指の写真美術館でありアーカイブである「モレイラ・サーレス財団」(IMS、Instituto Moreira Salles)に寄贈されました。
本展では、IMSのコレクションから、約180点のプリント作品、愛用のカメラ、ブラジルに出発してから60年以上日々欠かさず書いていた日記など関連資料も併せて展示します。遥かブラジルの地に渡り、家族や仲間たちと切り拓き育て上げた広大な農場、そこで働く農民の日常風景、そして愛する家族の姿をこつこつと穏やかに写した大原の写真から、人々の心に存在する普遍的な人間や自然の賛歌を感じていただけることでしょう。
大原治雄作品1(Ohara Haruo Works 1)
大原治雄作品2(Ohara Haruo Works 2)
2015年は「日本・ブラジル外交関係樹立120周年」にあたり、11月にはNHK特別番組「新天地に挑んだ日本人~日本・ブラジル120年~」が放映されました。番組内では大原治雄と、「ブラジルでもっとも有名な日本人」と言われているもう一人の日系人アーティスト、大竹富江が紹介され、ブラジル社会で信頼を築いた日系移民の姿にせまり、日本とブラジル、その120年の歴史と今を、2人の移民の人生から描きだされ大きな反響を呼びました。
大原治雄写真展-ブラジルの光、家族の風景
会場:高知県立美術館
〒781-8123 高知県高知市高須353-2 TEL088-866-8000 FAX088-866-8008
URL http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum
会 期:2016年4月9日(土)~6月12日(日)
9:00~17:00(入場は16:30まで)会期中無休; *初日は10:00からの開展式終了後。
観覧料:一般前売720円・一般900円(720円)・大学生600円(480円)
高校生以下は無料*( )内は20名以上の団体割引料金。*年間観覧券所持者
(2,580円)は無料。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳及び被爆
者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市の長寿手帳所持者は
無料。
主 催:高知県立美術館、モレイラ・サーレス財団
駐日ブラジル大使館、NHK高知放送局
後 援:高知県教育委員会、高知市教育委員会、高知新聞社、RKC高知放送
KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ
エフエム高知、高知シティFM放送
企画協力:コンタクト
巡回館:<兵庫会場>2016年 6月18日(土)~ 7月18日(月・祝)伊丹市立美術館
<山梨会場>2016年10月22日(土)~12月 4日(日)清里フォトアートミュージアム
Exhibition of Photographs by OHARA Haruo
The Light of Brasil – Family Sceneries
The Kochi Prefectural Museum of Art
April 9, 2016 (Sat.) – June 12, 2016 (Sun.)
09:00 – 16:30(last admission 17:00)
*On April 9, 2016 the exhibition will be opened from 10:00, after the opening ceremony
The weather, just like cats, capricious. Rain. With gray clouds passing by, dropping beads of water. And then again, illuminated by the sun, a sparkling white string. Seeming to connect heaven and earth.
(from Ohara Haruo’s diaries)
The Light of Brazil – Family Sceneries is the first large-scale retrospective of unknown master photographer Ohara Haruo to be held in Japan. Living a rough life as an immigrant settler in Brazil, Ohara found joy in taking photographs of his every day surroundings. These photographs received wide acclaim in Brazil and became the only photographs of a Japanese-Brazilian to be housed at the Instituto Moreira Salles, one of Brazil’s leading institutions for the preservation and research of Brazilian photography and art in general. This exhibition not only shows Ohara’s masterful photographs, but in doing so also allows the visitor to get a glimpse of the life and history of Japanese born immigrants in Brazil.
Ohara Haruo was born 1909 in Misemura (present-day town of Ino) in the district of Agagawa, located in the prefecture Kochi on the south coast of Shikoku. In 1927, at the age of seventeen he and his family immigrated to Brazil as part of a larger group of Japanese people leaving their home country for South America. After arriving in Brazil he first worked as farm laborer in São Paulo and later moved to the undeveloped areas of Londrina in the state of Paraná as one of the first to settle there. Around the age of 28 he bought a miniature camera and started taking pictures when he had time to spare from work. He studied and finally mastered photographic technique on his own and gradually became more and more immersed in photography. In 1951, he became a member of the photographic association Foto Cine Clube Bandeirante and began exhibiting his works at exhibitions in Brazil and abroad. It wasn’t, however, until the early 1970s that he attracted attention from local newspapers and subsequently became known to a broader public. In 1998 he held his first solo-exhibition at the Londrina House of Culture, which created considerable reaction from critics and visitors alike. His works were also introduced to the public at the 2nd and 3rd International Biennial of Photography in Londrina in 1998 and 2000, respectively, where they received wide acclaim.
Surrounded by his family, he died 1999 at the age of 89. In 2008, the year of the 100th Anniversary of Japanese Immigrants in Brazil, his family donated his archives – original prints, negatives, photographic equipment, books and diaries – to the Instituto Moreira Salles. This exhibition shows 180 works from the Instituto Moreira Salles’ archive along with Ohara’s favourite cameras and other material such as his diaries, which he kept every single day from the time he left Japan until his death.
2015 is the year of the 120th anniversary of the establishment of diplomatic relationships between Brazil and Japan, which was commemorated by NHK broadcasting the television special ‘Japanese breaking new ground – 120 years Brazil-Japan’. This program portrayed the lives of Japanese-born immigrants who built a reputation in the Brazilian society and introduced Ohara Haruo together with another Japanese-born Brazilian artist, Ohtake Tomie, as the “most well known Japanese in Brazil”. Based on the depiction of the lives of these two artist, it outlined not only the past 120 years but also the present of the Brazil-Japanese relationships for which it received wide acclaim.
Exhibition of Photographs by OHARA Haruo
The Light of Brazil, Family Sceneries
Venue:The Kochi Prefectural Museum of Art
353-2 Takasu, Kochi-City, Kochi, 781-8123 JAPAN,
Tel.: +81-88-866-8000 Fax.: 088-866-8000
URL http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum
Period: April 9, 2016 (Sat.) – June 12, 2016 (Sun.)
Opening Hours:09:00 – 16:30(last admission 17:00)
*On April 9, 2016 the exhibition will be opened from 10:00, after the opening ceremony
Admissions:Adult advance ticket 720 ¥ , Adult door ticket 900 ¥ (720 ¥), University students 600 ¥(480 ¥)
( )Prices in brackets are for groups of 20 or more.
*Free for visitors with an annual museum (2,580 ¥), children in High-school and younger as well as owners of a Physical Disability Certificate, Rehabilitation Certificate, Mental Disability Certificate, War-disabled Person Certificate, Atomic-Bomb Survivor Certificate and one accompanying person.
Organization: The Kochi Prefectural Museum of Art, Instituto Moreira Salles, The Embassy of Brazil Tokyo, NHK Kochi
Support: The Kochi Prefectural Board of Education, The Kochi Municipal Board of
Education, The Kochi Shimbun, The Kochi Boradcasting Co. Ltd., Television Kochi Co. Ltd., Kochi Sun Sun Broadcasting Inc., Kochi Cable Broadcast, FM Kochi, Kochi City FM 76.2
Collaboration:Contact Co., Ltd.