「SELF AND OTHERS」上映会&講演会
開催のお知らせ


「GOCHO SHIGEO 牛腸茂雄という写真家がいた。1946-1983」 の併催イベントとして、ドキュメンタリー映画「SELF AND OTHERS」の上映と、写真評論家・飯沢耕太郎氏の講演会が、2016年11月5日(土)にフジフイルム スクエア 2F特設会場にて開催されます。

「SELF AND OTHERS」上映会&飯沢耕太郎氏(写真評論家)講演会
第一部:ドキュメンタリー映画「SELF AND OTHERS」(佐藤真監督、2000年)上映
第二部:「牛腸茂雄と『SELF AND OTHERS』を巡って」飯沢耕太郎氏 講演

日時:2016年11月5日(土)13:30-15:30(開場は13:00)
会場:フジフイルム スクエア 2F特設会場/入場料:無料
定員:150名(事前申込制)/協力:ユーロスペース
参加申込:10月5日(水)10:00からお電話、もしくはフジフイルム スクエア受付にて承ります。
TEL : 03-6271-3350 (受付時間10:00-18:00)

<内容>
「阿賀に生きる」などの作品により、国内外で高い評価を得た佐藤真監督(1957年-2007年)により牛腸没後の2000年に製作されたドキュメンタリー映画「SELF AND OTHERS」は、牛腸を知る人のインタビューなどを一切排除し、牛腸茂雄の写真と撮影地をたどり、残された草稿、手紙、肉声などとのコラージュによって構成した革新的ドキュメンタリーとして、公開時、大きな評判を呼びました。本編上映後、牛腸茂雄の再評価の契機を作り、生前の佐藤監督とも交流のあった写真評論家の飯沢耕太郎氏に牛腸作品についてお話しいただきます。
*イベント内容が変更・中止となる場合がございます。予めご了承ください。

展覧会開催のお知らせはこちら


Screening of the documentary ‘SELF AND OTHERS’ with a follow-up lecture by photography critic Iizawa Kotaro
Part 1Screening of ‘SELF AND OTHERS’(SATO Makoto, 2000, 53 min.)
Part 2Lecture ‘On Gocho Shigeo and his collection SELF AND OTHERS’,
Iizawa Kotaro, photography critic

‘SELF AND OTHERS’, shot by director Sato Makoto (1957-2007; renowned internationally for works such as ‘Living on the River Agano’, 1993) in 2000, 17 years after Gocho’s death, is an out-of-the-box documentary that received wide acclaim. Sato refrains from using any kind of interviews with people Gocho knew, but instead offers a collage of Gocho’s works, footages of places appearing in his photographs, original voice recordings, letters and manuscripts by the artists. After the screening, photography critic IIZAWA Kotaro, who is not only one of the leading figures behind the recent re-evaluation of Gocho’s work but also was acquainted with director Sato, will give a talk on Gocho and his work.

Date:November 5th , 2016 (Saturday) 13:30 – 15:30(admission from 13:00)
Venue:FUJIFILM SQUARE 2F
Admissions: Free
Max. number of participants:150 (Registration required)
Reservations can be made by telephone or directly at FUJIFILM SQUARE
TEL: 03-6271-3350 (Reception hours 10:00-18:00)
Collaboration: Eurospace

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GOCHO SHIGEO 1946-1983 -異形の境界線-
写真家 平間至(ヒラマイタル)氏
ギャラリートーク開催のお知らせ


「GOCHO SHIGEO 牛腸茂雄という写真家がいた。1946-1983」 の併催イベントとして、写真家・平間至さんのギャラリートーク開催が緊急決定しました。
10月23日(日)13時、15時各回30分程度を予定しています。入場無料、申込不要。
皆様のご参加をお待ちしております!
*イベント内容が変更・中止となる場合がございます。*座席はございません。予めご了承ください。

Profile 平間 至/ヒラマイタル
1963年、宮城県塩竃市に生まれる。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、写真家イジマカオル氏に師事。躍動感のある人物撮影で、今までにないスタイルを打ち出し、写真から音楽が聞こえてくるような作品により、多くのミュージシャン撮影を手掛ける。近年では舞踏家の田中 泯(タナカミン)氏の「-場踊り-」シリーズをライフワークとし、世界との一体感を感じさせるような作品制作を追及している。2006年よりゼラチンシルバーセッションに参加、2008年より「塩竃フォトフェスティバル」を企画・プロデュース。2009年よりレンタル暗室&ギャラリー「PIPPO」をオープンし、多彩なワークショップを企画する等、フィルム写真の普及活動を行っている。
2013年には、俳優・綾野剛写真集「胎響」(ワニブックス)や、田中 泯氏との写真集「Last Movement-最終の身振りへ向けて?」(博進堂)の発表と共に個展も行い、大きな注目を集めた。2012年より塩竃にて、音楽フェスティバル「GAMA ROCK」主催。
*平間至氏オフィシャルウェッブサイトより転載させていただきました。

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「芸術家たちへのドアノーのまなざし」
フランシーヌ・ドルディル氏 講演会開催


―『ロベール・ドアノーと時代の肖像-喜びは永遠に残る』開催関連イベント―
ドアノーの次女であるフランシーヌ・ドルディル氏は、長女アネット・ドアノー氏とともにアトリエ・ロベール・ドアノーを設立。膨大な写真の管理と紹介に尽力しています。2008年に出版された『芸術家たちの肖像』の編集においても重要な役割を果たしました。本講演では、幼少期からドアノーのモデルでもあったドルディル氏に、ポートレイトを通して見る写真家ドアノー、当時の芸術家たちとの交流についてお話をうかがいます。
*お申込先:ベルナール・ビュフェ美術館 電話055-986-1300

『ロベール・ドアノーと時代の肖像-喜びは永遠に残る』展覧会開催のお知らせはこちらへ


Profile:フランシーヌ・ドルディル(Francine Deroudille)
1947年8月12日、フランス・パリにロベール・ドアノー、ピエレット・ショーメゾン(Pierette Chaumaison)の次女として生まれる。1981年から2003年までラフォ通信社において、出版および展覧会制作部門に従事。2003年以来、姉のアネット・ドアノーと、モンルージュのかつてドアノー一家のアパートであった場所で創設したアトリエ・ロベール・ドアノーにおいて、世界各国で企画制作されているドアノーの出版、展覧会および著作権管理を行っている。

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《特別展》日本の写真史を飾った写真家101人の「私の1枚」

ーフジフイルム・フォトコレクションによるー八戸市美術館

写真感光材料の生産から始まり、日本における「写真」を永く支えてきた富士フイルム株式会社は、創立80周年を記念して「フジフイルム・フォトコレクション」を立ち上げました。このコレクションは、写真技術が渡来した幕末・明治から銀塩写真が最盛期を迎えた20世紀に活躍し、高い技術と感性で、国内外で高く評価を受けた写真家101名の「この1枚」から構成されています。本展は、101枚すべてを展示。日本における写真史と写真界の軌跡を展観し、写真における表現の多様性や日本写真史の変遷について紹介します。*八戸市美術館制作の展覧会チラシより転載させていただきました。

フジフイルム・フォトコレクション展のご紹介

ニュースリリース(PDF)はこちらへ


会  期:2016年7月16日(土)-8月21日(日)
会  場:八戸市美術館
〒031-0031 青森県八戸市番町10-4
TEL:0178-45-8338 FAX:0178-24-4531
URL http://www.city.hachinohe.aomori.jp/art/
休 館 日:7月19日、25日、8月8日、12日、15日
開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
入 館 料:一般500(250)円、高校・大学生300(150)円、小・中学生100(50)円
*市内の小・中学生は無料。
*( )内は20名以上の団体料金。
*市内在住の65歳以上の方、障がい者手帳等をお持ちの方半額。
主  催:八戸市美術館
特別協力:富士フイルム株式会社
協  力:コンタクト、フォトクラシック
後  援:NHK青森放送局、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、八戸テレビ、
コミュニティラジオ局BeFM、デーリー東北新聞社、東奥日報社


Fuji Film Collection ‘My best shot’
– 101 Photographs of Japan’s greatest photographers
Hachinohe City Museum of Art

July 16, 2016 (Sat.) – August 21, 2016 (Sun.)
Closed on July 19th and July 25th as well as August 8th , 12th and 15th
09:00 – 17:00 (last admission 16:30)


This collection was brought into being to commemorate the 80th anniversary of the founding of the FUJIFILM Corporation and to highlight its continuous commitment to support and preserve the culture of photography in Japan. It features the ‘best shots’ of 101 leading figures of Japanese photography, enabling the visitor to get an overview of the history of Japanese photography in all its diversity. This exhibitions will show all 101 prints, ranging from photographs taken as early as the Bakumatsu- and Meiji-Period to images from around the turn of the millennium.


Period: July 16, 2016 (Sat.) – August 21, 2016 (Sun.)
Venue: Hachinohe City Museum of Art
Bancho 10-4, Hachinohe City, 031-0031 Aomori, Japan
TEL: 0178-45-8338 Fax: 0178-24-4531
URL  http://www.city.hachinohe.aomori.jp/art/
Admissions:Adult 500 ¥(250 ¥)、High-school and University students 300¥(150¥), Elementary and Junior High-school students 100 ¥ (50¥)
*( )Prices in brackets are for groups of 20 or more.
*Free for students of Elementary Schools and Junior High-schools located within the city of Hachinohe.
*Free for elderly citizens of the city of Hachinohe (age 65 and above).

Organization: The Hachinohe City Museum of Art
Special Cooperation:FUJI Film Corporation
Cooperation:Contact Co., Ltd.; Photoclassic
Collaboration:NHK Aomori; Aomori Broadcasting Corporation; AOMORI TELEVISION BROADCASTING CO.; Asahi Broadcasting Aomori Co., Ltd; Hachinohe Cable Television Co.; Communication Radio BeFM Corporation; The Daily Tohoku Shimbun;
*The information provided above is up to date as of June 2016. Contents may be subject to changes.

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展覧会開催のお知らせ

写真左上:奈良原一高「アメリカ・インディアン村の二つのゴミ缶」<消失した時間>より 1972 年
写真左下:《SELF AND OTHERS》より、1977年 撮影:牛腸 茂雄
写真中央:<イヴ・サン=ローラン>、1964年6月5日 ©Atelier Robert Doisneau/Contact
写真右:治雄の娘・マリアと甥・富田カズオ、1955年 パラナ州ロンドリーナ、富田農園
©Haruo Ohara/Instituto Moreira Salles Collections

展覧会情報-2016年 7月より-

日本の写真史を飾った写真家101人の「私の1枚」
-フジフイルム・フォトコレクションによる-

開催中-8月21日(日)八戸市美術館

ロベール・ドアノーと時代の肖像-喜びは永遠に残る
開催中-2017年1月17日(火)ベルナール・ビュフェ美術館

FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館企画写真展
GOCHO SHIGEO牛腸茂雄という写真家がいた。1946-1983

開催中-12月28日(水)FUJIFILM SQUARE (フジフイルム スクエア)
写真歴史博物館

大原治雄写真展-ブラジルの光、家族の風景
10月22日(土)-12月 4日(日)清里フォトアートミュージアム

北欧から届いたファンタジー 切り絵作家 アグネータ・フロックの世界展
10月22日(土)-11月3日(木・祝)玉川髙島屋S・C(東京)

切り絵左下:ストリームホース スウェーデンの民間伝承に登場する幻の馬 2011
切り絵右下:不思議な島 2012
©Agneta Flock

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大原治雄写真展
~ブラジルの光、家族の風景~
Haruo Ohara

伊丹市立美術館

5月22日(日)午前9時<再放送5月29日(日)午後8時>
NHK Eテレ1「日曜美術館」にて大原治雄展が紹介されました。


ブラジル写真界ではすでに高く評価されており、重要な写真家の一人として位置づけられている大原治雄(1909−1999)。
17歳(1927年)で神戸港からブラジルに移住した大原は、南部パラナ州ロンドリーナで農園を経営しながら、アマチュアカメラマンとして写真を撮りつづけました。新天地で広大な農園を切り拓き、家族や仲間たちとの農作業のかたわら、身近な風景を柔らかな光をもって撮影しつづけた写真は、過酷な労働を感じさせることはなく、日常のささやかな喜び、自然の美しさ、そして人間讃歌に満ちています。それは、現代の私たちにとってもどこか懐かしく、新鮮なみずみずしさを感じさせます。
本展は、ブラジル屈指の写真アーカイブス「モレイラ・サーレス財団」の大原コレクションから約180点のモノクローム写真を展示し、日本ではまだ知られていない大原治雄の写真を、関西で初めて大規模にご紹介するものです。ブラジルの大地で生きた日本人写真家・大原治雄という新しい発見に、ぜひお立ち会いください。
ニュースリリース(PDF)はこちらへ

Profile 大原治雄/Haruo Ohara (1909-1999)
高知県吾川郡三瀬村(現・いの町)に農家の長男として生まれる。 17歳で家族とブラジルに渡り、サンパウロ州のコーヒー農園で働いた後、1933年、パラナ州ロンドリーナへの最初の開拓団として入植。29歳で小型カメラを手に入れ、次第に没頭する。 1951年にロンドリーナ市街地に生活を移し、農業経営をしながら国内外の写真サロンに参加。1970年代に地元新聞で紹介され、1998年には「ロンドリーナ国際フェスティバル」および「第2回クリチバ市国際写真ビエンナーレ」で初の個展「Olhares(眼差し)」展を開催し、大きな反響を呼ぶ。没後の2008年、遺族により写真と資料一式がモレイラ・サーレス財団に寄贈される。

*伊丹市立美術館制作の展覧会チラシより転載させていただきました。

大原治雄作品1(Ohara Haruo Works 1)
大原治雄作品2(Ohara Haruo Works 2)


2015年は「日本・ブラジル外交関係樹立120周年」にあたり、11月にはNHK特別番組「新天地に挑んだ日本人~日本・ブラジル120年~」が放映されました。番組内では大原治雄と、「ブラジルでもっとも有名な日本人」と言われているもう一人の日系人アーティスト、大竹富江が紹介され、ブラジル社会で信頼を築いた日系移民の姿にせまり、日本とブラジル、その120年の歴史と今を、2人の移民の人生から描きだされ大きな反響を呼びました。


会  期:2016年6月18日(土)-7月18日(月・祝)
会  場:伊丹市立美術館
〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20 TEL:072-772-7447
URL http://www.artmuseum-itami.jp
休 館 日:月曜日(7月18日は開館)
開館時間:午前10時から午後6時まで(入館は午後5時半まで)
入 館 料:一般700(600)円、大高生350(250)円、中小生150(100)円
     *( )内は20 名以上の団体割引
*兵庫県内の小中学生はココロンカード呈示にて入場無料
*4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有
(平日は60歳以上、土日祝は65歳以上)

主  催:伊丹市立美術館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]、
モレイラ・サーレス財団、駐日ブラジル大使館
共  催:伊丹市教育委員会
後  援:NHK神戸放送局
企画協力:株式会社コンタクト
巡回館:<高知会場>2016年4月9日(土)~6月12日(日)高知県立美術館
<山梨会場>2016年10月22日(土)~12月 4日(日)清里フォトアートミュージアム


Exhibition of Photographs by OHARA Haruo
The Light of Brasil – Family Sceneries

Itami City Museum of Art
June 18, 2016 (Sat.) – July 18, 2016 (Mon., holiday)
10:00 – 18:00(last admission 17:30)
*Closed on Mondays, except for July 18, 2016


Ohara Haruo – a prominent and highly regarded representative of Brazilian photography (1909–1999)
Ohara, who left for Brazil in 1927 at the age of 17 from the port of Kobe, took photographs throughout his life while running a farm in Londrina in the state of Paraná. His photographs of the landscapes around him – although taken while turning the new land into a vast farm – with this characteristic soft light, are far from making us feel the harsh world of everyday physical labor, but enchant us with the ‘freshness’ inherent to his depiction of the little joys of everyday life and the beautiful nature. While his images may appear somewhat nostalgic to us today, it may be exactly this nostalgia that in turn is what seems ‘fresh’ to us, that what is modern.
This exhibition shows 180 monochrome works from the collection of Brazil’s leading photographic institution, the Instituto Moreira Salles’, and in doing so makes accessible and introduces for the first time Ohara’s photographs at a big scale in the Kansai area. We hope to see you there!


Artist Profile 大原治雄/Haruo Ohara (1909-1999)
Ohara was born as the eldest son to farmers in Misemura (present-day town of Ino) in the district of Agagawa, located in the prefecture Kochi on the south coast of Shikoku. At the age of seventeen he and his family immigrated to Brazil and after working as farm laborer in São Paulo moved to Londrina in the state of Paraná as one of the first to settle there. In 1951 he moved to the urban area of Londrina and started participating in photographic associations in Brazil and abroad. From the 1970s his photographs started attracting attention from local newspapers and finally, in 1998, he held his first solo-exhibition Olhares (‘Looks’) at the 2nd International Biennial of Photography in Curitiba and the International Festival Londrina which created considerable reaction from critics and visitors alike. In 2008, about ten years after his death, his family donated his photographs and documents to the Instituto Moreira Salles.
* The above text was reprinted from the exhibition flyer with the kind permission of the Itami City Museum of Art

大原治雄作品1(Ohara Haruo Works 1)
大原治雄作品2(Ohara Haruo Works 2)


2015 is the year of the 120th anniversary of the establishment of diplomatic relationships between Brazil and Japan, which was commemorated by NHK broadcasting the television special ‘Japanese breaking new ground – 120 years Brazil-Japan’. This program portrayed the lives of Japanese-born immigrants who built a reputation in the Brazilian society and introduced Ohara Haruo together with another Japanese-born Brazilian artist, Ohtake Tomie, as the “most well known Japanese in Brazil”. Based on the depiction of the lives of these two artist, it outlined not only the past 120 years but also the present of the Brazil-Japanese relationships for which it received wide acclaim.


Period:April 9, 2016 (Sat.) – June 12, 2016 (Sun.)
Venue:Itami City Museum of Art
2-5-20 Miyanomae, Itami-shi, Hyogo 664-0895, JAPAN
Tel.: +81-72-772-7447
URL http://www.artmuseum-itami.jp
Opening Hours:10:00 – 16:30(last admission 17:30)
Closed on Mondays, except for July 18, 2016
Admissions:Adult 700¥, University and High-School students 350¥ (250 ¥), Junior High-School and Elementary School Students 150¥ (100¥)
( )Prices in brackets are for groups of 20 or more.
*Free for Junior High-School and Elementary School Students residing in Hyogo prefecture upon presentation of kokoron card
*Discount available for elderly citizens (age of 60 years and above on week-days, age of 65 years on week-ends) residing in the city of Itami, Kawanishi, Takarazuka, Sanda or the town of Inagawa
Organization:Itami City Museum of Art, Instituto Moreira Salles, The Embassy of Co-Host: Itami City Board of Education
Collaboration:Contact Co., Ltd.
*The information provided above is up to date as of June 2016. Contents may be subject to changes

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写真家・平間 至(ヒラマイタル)氏
ギャラリー・トーク開催!


「大原治雄 写真展~ブラジルの光、家族の風景~」の関連イベントとして、平間至氏のギャラリー・トークが開催されます。

Profile 平間 至/ヒラマイタル
1963年、宮城県塩竃市に生まれる。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、写真家イジマカオル氏に師事。躍動感のある人物撮影で、今までにないスタイルを打ち出し、写真から音楽が聞こえてくるような作品により、多くのミュージシャン撮影を手掛ける。近年では舞踏家の田中 泯(タナカミン)氏の「-場踊り-」シリーズをライフワークとし、世界との一体感を感じさせるような作品制作を追及している。2006年よりゼラチンシルバーセッションに参加、2008年より「塩竃フォトフェスティバル」を企画・プロデュース。2009年よりレンタル暗室&ギャラリー「PIPPO」をオープンし、多彩なワークショップを企画する等、フィルム写真の普及活動を行っている。
2013年には、俳優・綾野剛写真集「胎響」(ワニブックス)や、田中 泯氏との写真集「Last Movement-最終の身振りへ向けて?」(博進堂)の発表と共に個展も行い、大きな注目を集めた。2012年より塩竃にて、音楽フェスティバル「GAMA ROCK」主催。
*平間至氏オフィシャルウェッブサイトより転載させていただきました。


日時:7月17日(日)午後2時~(約1時間予定)
講師:平間至氏(写真家)
場所:伊丹市立美術館 大原治雄展会場内
〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20 TEL:072-772-7447
*申込不要/要当日観覧券/当日1階ロビーにお集まりください。
伊丹市立美術館ホームページ
【伊丹市立美術館】展覧会のご案内はこちら
大原治雄作品1(Ohara Haruo Works 1)
大原治雄作品2(Ohara Haruo Works 2)

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